ギャラリーひたむき
店舗名
ギャラリーひたむき
取扱い品
日本の伝統工芸品
住所
〒604-0925
京都市中京区寺町通御池上ル上本能寺前町471
営業時間
11時〜19時
定休日
火曜日
TEL
075−221−8507
FAX
075−221−8508
E-mail
info@hitamuki.com
URL
http://www.hitamuki.com/

ごあんない

ギャラリーひたむきは、全国で“ひたむき”に創作活動をしている工芸作家の作品展示・販売とインテリア・建築の学校であるスペースデザインカレッジ学生作品の展示を行っています。民芸運動を興し、日本民芸の発掘と復興に多大な貢献をした柳宗悦は、「用の美」を唱え、日常使用される雑器の中に有る「美しさ」を広く社会に喧伝しました。私たちも、日本に点在する美しい『生活の道具』を皆様にご紹介していけたらと考えています。「日々の暮らしで使う道具をきちんと選ぶ」・「その道具の持つストーリーを楽しむ」・「ひたむきに作られた道具を慈しんで使う」 、ギャラリーひたむきはそういうことを大切にしたいと思っています。

ギャラリーひたむき

新着情報(5月21日更新)

<2017年5月からの展示>

●5月17日(水)〜6月5日(月) 『長谷川風子・目片千恵』展

風薫る新緑の季節。穏やかで過ごしやすいこの時期、
其々の暮らしにそっと寄り添う品々をお届け致します。

栃木の益子にて作陶されている長谷川さん。
まるで、今にも動き出しそうな生き生きとした表情の
生き物たちが器全体に広がり、眺めていると思わず笑みがこぼれてくるような、
そんな心地の良い作品を生み出されています。

そして、滋賀と金沢を行き来しながら、制作に励まれている目片さん。
ガラスを吹き、削り、窯で焼く、という工程を経た作品は、
幻想的な光と影をまとい、手に包み込んだ時の質感は、まるで体温のように 感じられます。
素材の持つ美しさ、心に余韻を残す存在感。
日々の暮らしが、ほんの少しでも潤うような、温かく、やさしい作品の世界観を どうぞお楽しみ下さい。

●6/7(水)〜6/26(月)『東一仁・木下和美』展

雨に紫陽花の花が鮮やかに映えるこの季節。
どんよりとした曇り空を忘れさせてくれるような、
美しく繊細な品々をご紹介させて頂きます。

磁土による、端正な器を生み出される東さん。
晴れ渡った空をイメージさせるブルーやターコイズ。
その清々しいお色味と、シンプルな姿・バランスの品々は、
手にして更にその心地良さを実感します。

また、白や黒を基調とし、銀彩を施し凛とした落ち着いた存在感を放つ、 木下さんの器の数々。
その佇まいは、女性らしく柔らかで優しい表情。
空間をほっと和ませてくれる魅力が溢れています。

お二人の作品は、その見た目の美しさだけではなく、
作品の機能性へのこだわりも強く感じます。
使いやすい造形に繊細な美しさを併せ持つ作品は、
毎日の食卓を上品に演出してくれます。

それぞれの作品の風合いを際立たせ、うつわの表情の違いも
合わせてお楽しみください。

●6/28(水)〜7/17(月)『落合美世子』展

今回、初出展の作家さんとしてご紹介致します。
滋賀の自然豊かな安曇川に工房を構え、作陶されている落合さん。
うつわの中に描かれる、猫や草花の絵付は、
躍動感があり、確かな強さを感じながらも、
どこか可愛げがあり、落合さんが作品を作るうえで
大切なモチーフとなっております。

掻落とし技法による、陶板・器・etc・・
どうぞご高覧ください。

引き続き、ギャラリー直向では色々な企画展を
予定しております。京都へ、そして寺町へお越しの際は、
是非お立ち寄り頂けましたら幸いでございます。

 

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